KAGOMA運営者の石井翼です。
鹿児島で子ども向けスポーツ教室を運営しながら、ランニングパーソナル指導、ホームページ運用、YouTube発信、LINE導線、商品設計を実践しています。
これまでのキャリア
教育現場|9年
保健体育教員として正規採用で勤務。
部活動指導では、全国大会出場につながる実績も経験しました。
Web・コンテンツ領域|約2年
教育コンテンツの企画・販売支援 → Web制作会社でのWebディレクター業務を経験。
専門性を商品として届けるための商品設計、ホームページの企画・構成、販売導線づくりに携わりました。
独立・実践|2020年〜現在
鹿児島で子ども向けスポーツ教室とランニングパーソナル指導を運営。
ホームページ、地域検索、YouTube、LINE、申込フォーム、オンライン商品を活用し、現場の専門性を地域と全国へ届ける仕組みを自ら設計・改善しています。
現場の専門性を、どう必要な人へ届けるか。
教育現場、Web・コンテンツ領域、自分自身の事業運営を通じて、一貫して考えてきたことがあります。
それは、現場で磨いた専門性を、どう言葉にし、どう必要な人へ届けるかということです。
現場の仕事だけに依存すると、時間を増やさなければ売上も増えにくい。
良い技術や経験があっても、それを必要とする人に届かなければ、仕事として育てていくことはできません。
だからこそ、ホームページ、発信、申込導線、商品設計をつなげ、専門性を自分の言葉で届けられる仕組みをつくる必要があると考え、KAGOMAを構想しました。
発信だけに頼らない集客設計
集客は、SNSを毎日更新することだけではありません。
ホームページを検索される受け皿として整える。YouTubeなどで専門性を伝える。必要に応じてLINEや申込フォームへつなぐ。地域密着の事業であれば、Instagram広告やGoogle広告、チラシ・ポスティングなども選択肢になります。
実際に、子ども向けスポーツ教室の新規開講や体験会では、ホームページを受け皿にしたうえで、地域を絞ったInstagram広告や紙媒体を活用して集客を行ってきました。
大切なのは、流行している集客方法を全部やることではありません。自分の事業、地域、単価、時期、目標に合わせて、何をやるか、何をやらないかを判断することです。
KAGOMAでお伝えできること
KAGOMAでは、ホームページ、YouTube、SNS、LINEを、それぞれ別の施策として扱いません。
・ホームページで見つけてもらう。
・YouTubeやSNSで専門性を伝える。
・LINEやフォームで相談・申込につなぐ。
・必要に応じて、個別サービス、オンライン商品、継続サポートへ届ける。
この流れを、事業の規模や専門性に合わせて考えます。
また、自分で行うべきことと、デザイン・制作など外部に任せるべきことを分け、無駄なコストや遠回りを減らすことも大切にしています。
現在も、自ら運営・改善を続けている事業
KAGOMAでお伝えする考え方は、机上の知識ではなく、現在も自分自身で運営・改善している事業の中で実践しているものです。
Wing Run|ランニングパーソナル指導
鹿児島を拠点に、ランニングフォーム改善やパーソナル指導を提供しています。ホームページ運用、検索流入、申込導線、個別サービス設計を実践しています。
忍者ナイン鹿児島スクール|子ども向けスポーツ教室
鹿児島市内で子ども向けスポーツ教室を運営しています。地域向けホームページ、体験申込導線、保護者向け情報発信、地域を絞った広告施策、教室運営を実践しています。
RUNトレーナーつばさ|YouTube発信
ランニングフォームや練習の考え方を中心に、専門性を動画で届ける発信を行っています。
地域とオンライン、両方で専門性を届ける。
ランニング分野では、YouTube発信をきっかけに、オンラインサービスの販売や、県外からの対面セッションにもつながっています。
投稿数やフォロワー数だけを追うのではなく、どんな悩みを持つ人に、どんな専門性を届け、どの商品やサービスへつなぐのか。
その流れを、自分自身の事業で考え、実践しています。
また、鹿児島での個別指導では、ホームページ、地域検索、申込フォームを活用し、専門性を必要とする方から直接お問い合わせをいただく流れもつくっています。
地域で見つけてもらう仕組みと、オンラインで全国へ届ける仕組み。
その両方を現場で試し、改善し続けています。
